厚生労働省は9日までに、新型コロナウイルスの感染防止対策として、歯科医院で緊急性のない治療は延期も考慮することなどを求める連絡文書を出した。
 文書は、歯科診療前の患者の発熱やせきなどの症状確認や、診療室内の換気徹底のほか、歯科医師の判断で応急措置にとどめることや、緊急性のない治療の延期なども考慮するよう求めた。 (C)時事通信社