【ビジネスワイヤ】医療調査企業の米サーモは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療の世界的調査の結果を発表した。調査は30カ国の医師6200人以上を対象に、治療・予防療法、流行ピークの時期、政府対応の有効性などを質問。ヒドロキシクロロキンは15の選択肢中、最も効果的な療法として選択された。人工呼吸器が不足した場合の治療の優先順位は国によって大きく異なる。80%以上が第2波の流行を予測。米国では66%が流行ピークを最低3~4週間先であるとみている。〈BIZW〉(C)時事通信社