政府の規制改革推進会議は13日の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急時の規制の在り方について議論した。出席者からはテレワークをめぐり、契約書に印鑑を押すために出社せざるを得ない事例があることを念頭に、「はんこがネックになっている」との指摘が出た。インターネットのみでの株主総会開催が法律上難しいことを疑問視する声もあった。
 同日の会合は、新型コロナウイルス対策として、テレビ会議形式で行われた。 (C)時事通信社