【グローブニューズワイヤ】プロリンクスは13日、米国国立がん研究所における肺小細胞がんに対する第1B相臨床試験で、同社のPLX038による最初の患者治療が行われたと発表した。この試験では、長時間作用型ペグ化SN-38のPLX038をクロービス・オンコロジーのPARP阻害剤ルカパリブと併用する。前臨床試験では、ペグ化SN-38ナノ分子が腫瘍内に蓄積して長期間留まり、DNA損傷剤SN-38が徐々に放出された。(C)時事通信社