【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応活動を支えるため、新たな遠隔患者管理システム「マシモ・セーフティーネット」を発売した。同システムは病院グループの米ユニバーシティー・ホスピタルズ(UH)および米セントルーク大学ヘルスネットワークと提携して4週間で開発し、両組織がパイロット試験済み。パルスオキシメトリーデバイスと遠隔患者サーベイランスプラットフォームを組み合わせたもので、患者が在宅で測定した酸素飽和度や呼吸数などのデータを医師に無線伝送できる。(C)時事通信社