【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は15日、ABCニュースのインタビューで、新型コロナウイルス対策で制約されている経済活動について、最大20州程度で近く再開が可能になるという見方を示した。その上で、CDCとして経済再開を進める州当局に協力していくと強調した。
 レッドフィールド氏は「19か20の州では(感染の)影響が限定的にとどまっている」と指摘。「幾つかの州で、知事は(再開の)準備ができていると感じるのではないか」と語った。具体的な州名には言及しなかった。 (C)時事通信社