衆院事務局は16日、自民党の木原誠二政調副会長の50歳代の男性秘書が新型コロナウイルスに感染したと発表した。保健当局による陽性判定は15日で、同秘書は緊急事態宣言が発令された翌日の8日から自宅待機している。
 木原氏は文書で、この秘書との接触は6日が最後で、双方マスクを着けて2分程度の立ち話だったとした上で、「保健所から濃厚接触者には該当しないとの回答を得ているが、当面登院を控える」と説明した。 (C)時事通信社