【ビジネスワイヤ】コンピューティング・インフラ企業の独ノーザン・データ(XETRA:NB2、ISIN:DE000A0SMU87)は、創薬・医薬品開発向け人工知能(AI)技術の独イノプレクサスと提携したと発表した。両社は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの疾患を対象にAI活用型の創薬・医薬品開発を加速化させる。ノーザン・データのハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)ソリューションは、この種の用途で需要が急増中。同社は今年末までにテキサス施設で電力消費量1ギガワットのHPC能力を提供し、同時に計3.6ギガワットへの拡張も進めている。(C)時事通信社