厚生労働省は16日、政府の新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が出された7都府県の介護施設の休業状況調査結果を公表した。利用者が日帰りで通う「通所型」と、「短期入所型」では、休業施設が宣言前の114カ所から260カ所に大幅に増えた。
 260カ所のうち、255カ所は理由について「感染拡大防止のための自主的な判断」と回答。「都道府県の要請」は3カ所、「学校などの休業に伴い人手不足となったため」は2カ所だった。 (C)時事通信社