衆院事務局と内閣府は17日、自民党の大塚拓衆院議員(内閣府副大臣)の議員会館事務所に勤める30代の女性秘書が新型コロナウイルスに感染したと発表した。大塚氏は体調に変化はないが自宅勤務をしているという。
 女性秘書は6日に発症、同日から自宅待機となり、16日に保健当局から陽性と判定された。大塚氏は6日以降、女性秘書と接触しておらず、濃厚接触者には当たらないという。 (C)時事通信社