法務省は17日、大阪拘置所に勤務する40代の男性刑務官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同所の刑務官の感染は8人目。
 同省によると、この刑務官は5日に最初の感染が確認された刑務官と接触の疑いがあったため、同日以降、自宅待機していた。同日から発熱や倦怠(けんたい)感があり、その後、味覚の異常も訴えたため、16日にPCR検査を受けた。 (C)時事通信社