米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、新型コロナウイルスの世界の死者が日本時間18日未明、15万人を超えた。3日に5万人、11日に10万人を上回ったばかりで、約1週間に5万人のペースで増加。最も多い米国(約3万7000人)にイタリア(約2万3000人)、スペイン(約2万人)が続いている。
 世界の感染者は累計224万人超に達し、最多の米国は70万人を超えた。米国だけで感染者の約3分の1を占める。またAFP通信の集計によれば、欧州は合計で約110万人と、全体の半数に相当する規模だ。 (C)時事通信社