NHKは18日、鳥取放送局に勤務する20代の男性ディレクターが新型コロナウイルスに感染したと発表した。局内の消毒や、接触者の特定などを進めているという。
 広報局によると、ディレクターは14日の勤務後に発熱。自宅療養していたが、熱やせきが続いたためウイルス検査を受け、18日に陽性が判明した。6日に鳥取市内で取材などをしたが、以降は局内で勤務し、外部の人と接触する機会はなかったという。 (C)時事通信社