【エルサレム時事】イスラエルのネタニヤフ首相は18日夜、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための市民の外出や経済活動などに関する規制を19日から段階的に緩和させると発表した。新たな感染者数が減少傾向にあることが理由という。
 声明によると、出勤可能な従業員の割合を従来の15%から30%に引き上げるほか、他者との距離を2メートル空けるなど条件を満たせば屋外での一定規模の集団による礼拝も認める。ショッピングモール閉鎖などの措置は継続される。 (C)時事通信社