【ワシントン時事】米西部ワシントン州で19日、新型コロナウイルス対策で出された外出禁止令に反対する大規模な抗議集会が開かれた。米メディアが伝えた。地元警察によると約2500人が参加し、外出禁止令に反対する各地の集会では最大規模となった。
 州議会議事堂付近の一角では参加者が密集。米国旗を片手に持つ人や、マスクを着用しない人も多数いた。主催者の一人は、地元メディアに「田舎では都会とは違った対応が認められるべきだ」と述べ、インズリー知事(民主党)が出した外出禁止令を非難した。 (C)時事通信社