大型連休を前に新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本山岳・スポーツクライミング協会や日本勤労者山岳連盟など関係4団体は22日までに、登山自粛を求める共同声明を発表した。
 声明では、現状での登山は「出先の方々への感染を広め、山岳スポーツ愛好者自身が感染するリスクを高める」と指摘。「山岳スポーツを愛する皆さまの他者への思いやり、そして何よりご自身の感染防御に専心され、事態の収束を見るまで山岳スポーツ行為を厳に自粛していただきたい」とした。 (C)時事通信社