愛知県の大村秀章知事は22日の記者会見で、新型コロナウイルス対策として、大型連休中に東海道新幹線のJR名古屋駅で降りた乗客を対象に検温を行うことを明らかにした。37.5度以上の熱がある乗客には県内の相談窓口を紹介するなどして、感染拡大防止に努める。
 期間は29日から5月6日までで、毎日午前11時~正午の1時間行う。検温は任意で、新幹線の改札口から出てきた人に、県と名古屋市の職員が非接触型の検温器を使って測る。既に同市やJR東海と合意している。 (C)時事通信社