富山市立神明小学校で児童らの新型コロナウイルス感染が相次いだ問題を受け、萩生田光一文部科学相は24日の閣議後記者会見で、「今後の学校における感染症対策の在り方に影響を与える可能性がある」と述べた。厚生労働省と連携し、事実関係を確認するという。
 同小では児童4人と教員1人の感染が判明。校内で感染が広がった疑いが指摘されており、萩生田氏は「感染予防、3密(密閉、密集、密接)を避けた登校だったのか、そうでなかったのかも含めてよく調査して対応を考えていきたい」と強調した。 (C)時事通信社