【グローブニューズワイヤ】アルジェノン製薬は、COVID-19治療にリパーパシングされたNMDA受容体拮抗薬NP-120(イフェンプロジル)の第II相医師主導型臨床試験に対して、韓国食品医薬品安全省による承認と倫理審査による承認を取得したと発表した。釜山の東亜大学病院感染症科教授のジュン・ドン・シク博士が、この試験の責任研究者を務める。患者40人を対象とした4週間の試験は、COVID-19に感染した重症肺炎患者へのイフェンプロジルの薬効を試験すべく設計されている。(C)時事通信社