【サンパウロ時事】ブラジルのリオデジャネイロで29日、新型コロナウイルス肺炎で入院していた101歳の女性が回復して退院した。同国では99歳の男性や97歳の女性が相次いで病を克服し、病院を後にしていた。
 退院したのはナイル・サントスさん。21日に入院して集中治療室で手当てを受け、快方に向かった。車椅子に乗って帰宅する際、看護師から「あなたはコロナに打ち勝った戦士だ」と声を掛けられ、はにかんだ表情を見せた。 (C)時事通信社