立憲民主党など野党共同会派は1日、新型コロナウイルス対策に関する政府・与野党連絡協議会で、2020年度第2次補正予算案の編成作業に速やかに取りかかるよう要求した。具体的には、休業要請に対する協力金の原資となる地方創生臨時交付金の大幅増額や、医療機関を支援する給付金の創設を訴えた。共産党と日本維新の会も同様の考えを示した。 (C)時事通信社