【ワシントン時事】新型コロナウイルスと闘う医療関係者らを激励し、国家の団結を訴えるため、米軍のアクロバット飛行チームが2日、首都ワシントンの上空を飛行した。外出自粛措置が続くが、中心部の国立公園では家族連れら大勢の人たちが一糸乱れぬ編隊フライトに見入った。
 海軍の「ブルーエンジェルズ」と空軍の「サンダーバーズ」に所属する計12機が参加。スモーク(白煙)を引き、ごう音をとどろかせながら青く澄み渡った空を瞬く間に横切った。 (C)時事通信社