【ハノイ時事】1月下旬のテト(旧正月)休暇以降、新型コロナウイルスの流行で約3カ月にわたって休校が続いたベトナムの学校で4日、生徒の登校が順次再開した。ハノイとホーチミン市では中学校などで学校が再開し、来週には小学校でも登校が始まる見通し。
 登校した生徒は、検温などを受けた上で教室に入った。AFP通信によれば、ハノイのある中学生は「家では退屈していたので、とてもうれしいし、わくわくしている」と久々の学校を喜んだ。 (C)時事通信社