国民民主党の玉木雄一郎代表は7日の記者会見で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の延長をめぐり、新規感染者数が14日間継続して減少することや、感染の有無を調べるPCR検査の陽性率が7%以下となることなどを、解除の要件とするよう提案した。玉木氏は「解除の要件が不明確で、疑心暗鬼が広がっている」と強調した。 (C)時事通信社