【ビジネスワイヤ】リスク管理技術の米リスク・マネジメント・ソリューションズ(RMS)は、製品の重要更新を発表した。最新の感染性疾患モデルでは59カ国における感染性疾患の死亡率などを予測可能。来月から提供する気候モデルのリスク・モデラー2.0版で柔軟性と計算力を向上させたほか、欧州向け対流性暴風雨モデルを追加した。年内にサイバー・ソリューション4.0版を4.1版に更新し、9月までにサイバー・アンダーライティング機能を提供する。(C)時事通信社