【ビジネスワイヤ】イメージングバイオマーカー大手の米インヴィクロは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)研究向け医療データリポジトリーを開設すると発表した。このデータリポジトリーは、インヴィクロのウェブベースのデータ管理プラットフォーム「iPACS」を活用して、マイクロソフトのアジュール上に構築。データベースにはCT/X線画像と臨床データを集積する。データは自動的に匿名化され、患者のプライバシーが保護される。この活動にはジョンズ・ホプキンス大学などが提携している。(C)時事通信社