厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの影響による保育所の休園状況を公表した。同日午後2時時点で、子どもの受け入れを全面的に停止しているのは4都県の147カ所。4月16日正午時点の15都県168カ所と比べ21カ所減少した。東京都が全体の9割超を占めた。
 同省は、子どもや職員に感染者が出たことで休園していた保育所が、受け入れを再開したことが減少の理由とみている。 (C)時事通信社