ヤマト運輸は11日、4月の宅配便取り扱い実績が前年同月比13.2%増の1億5599万6436個だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言で外出自粛が広がり、インターネット通販などの利用が伸びた。生活用品などの配送が増えているという。
 内訳はクール便を含む「宅急便」「宅急便コンパクト」が9.3%増、ポストに入る小型サイズの「ネコポス」が47.6%増だった。 (C)時事通信社