【ビジネスワイヤ】人類友愛のための高等委員会(HCHF)は、新型コロナウイルス(COVID―19)パンデミックを終わらせるために5月14日木曜日を全人類のための祈りの日とすることを呼び掛けていると発表した。すべての違いを忘れて団結し、この時代における人類の初の真の敵であるこのウイルスに対する責任を担うことを世界中の人々に促す。HCHFは、2019年2月にフランシスコ教皇とアルアズハルのグランド・イマームのアフマド・アル・タイーブ師によって署名された人類友愛文書の目標を実現するために活動している。(C)時事通信社