親族が新型コロナウイルスに感染したとして、消費者庁の伊藤明子長官が在宅勤務に切り替えたことが13日、分かった。中央省庁のトップが在宅勤務になるのは初めて。
 消費者庁によると、11日に同居する親族の感染が判明。伊藤長官に症状はなかったが、濃厚接触者とされたため、保健所から2週間の自宅待機を指示されたという。 (C)時事通信社