東京都は15日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請について、「新規感染者1日20人未満」など具体的な指標を盛り込んだ都独自の解除基準をまとめた。小池百合子知事が同日午後の定例会見で発表する。
 新規感染者数に加え、(1)感染経路不明率5割未満(2)週単位の感染者が前週を下回る―の二つ指標を提示。緊急事態宣言の解除後、全てを満たした場合に、休業や外出自粛の要請を段階的に緩和していく。 (C)時事通信社