【ニューヨーク時事】米ニューヨーク州のクオモ知事は17日の記者会見で、新型コロナウイルス感染防止のため制限している経済活動の再開に当たり、検査が「感染状況の把握に役立つ」と強調し、市民に積極的に受けるよう呼び掛けた。
 知事は、会見の場で、鼻の穴に綿棒を差し込む検査を実際に受け、「早くて簡単。痛みや不快感もない」と話した。また、検査の実施能力について、約1カ月で倍増させ、1日4万件に増やしたと明らかにした。 (C)時事通信社