【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、近日開催のがん関連学会で同社がん治療薬によるがん治療研究の結果を報告すると発表した。計33本の報告を米国臨床腫瘍学会(5月29~31日)と欧州血液学会(6月11~14日)で行う。いずれもバーチャル学会として行われる。報告対象となる治療薬と疾患は、Pevonedistat(骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病、急性骨髄性白血病)、アイクルシグ(ポナチニブ)(慢性骨髄性白血病)、ニンラーロ(イキサゾミブ)(初発多発性骨髄腫)、ALUNBRIG(ブリガチニブ)(未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子変異陽性進行性非小細胞肺がん)、Mobocertinib(上皮成長因子受容体(EGFR)エクソン20挿入変異を持つ難治性非小細胞肺がん)など。(C)時事通信社