【ニューヨーク時事】デブラシオ・ニューヨーク市長は20日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、子供の予防接種件数が63%減ったと明らかにした。自宅待機令で外出しない家庭が多かったほか、感染拡大で予防接種が実施できる病院が減ったことを理由に挙げた。
 市長は予防接種は「不可欠」であり、外出が認められると述べ、受けるよう保護者に呼び掛けた。米メディアによると、米国では百日ぜきやはしかなどの予防接種が行われている。 (C)時事通信社