【モスクワ時事】ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて首都で導入していた規制に関して、6月1日から緩和する方針を明らかにした。食料品店以外の小売店や、人的接触の少ないクリーニング店などの営業再開を認める。
 市民の散歩についても、時間制にして試験的に認める方針を示した。プーチン大統領とのテレビ会談で表明した。 (C)時事通信社