全国の都道府県と政令市にある精神保健福祉センターで、4月1~30日に寄せられた新型コロナウイルスに関する心の相談が4946件に上ったことが、29日までの厚生労働省のまとめで分かった。2月7日~3月31日の約2カ月間の相談件数(1741件)の3倍近くに急増した。
 政府の緊急事態宣言による外出自粛の影響などで、不安が増したことが原因とみられる。 (C)時事通信社