骨と筋肉をつなぐ「けん」の組織を人工的につくる基礎技術を開発したと、東京医科歯科大と岡山大などの研究チームが2日、発表した。けんは損傷すると再生が難しく、新たな治療法開発につながると期待される。論文は同日、国際科学誌に掲載された。 (C)時事通信社