北九州市教育委員会は3日、市内で新型コロナウイルス感染者が相次いで確認されている状況を受け、5~18日に市立小中学校で分散登校を実施することを決めた。感染防止のため、学級内の児童生徒数を20人以下に保つようにする。政府の緊急事態宣言の解除に伴い、市立小中学校は5月25日から授業を再開していた。 (C)時事通信社