清水建設は10日、新型コロナウイルスの感染症対策として着用するマスクでの熱中症を防ぐため、口周りを透明なプラスチックフィルムで覆うマウスシールドを建設現場に配備すると発表した。飛沫(ひまつ)の拡散を防ぐとともに、マスク着用による熱中症を予防する。 (C)時事通信社