【ロンドン・ロイター時事】英ケンブリッジ大などの研究者グループは10日、新型コロナウイルスの感染防止策として、国民全体でマスクを着用すれば、自家製のものでさえウイルス感染を「劇的に」抑えられる可能性があるとの研究結果を発表した。
 研究グループは、ロックダウン(都市封鎖)だけでは新型コロナ感染の「第2波」を防げないと指摘。国民全体のマスク着用により、制御可能な水準まで感染を抑制し得るとした。 (C)時事通信社