【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、2020年度グローバルCSRプログラムの追加支援先を発表した。同プログラムは途上国における医療制度の強化と医療サービスの利用向上を目指す取り組み。支援先は世界の同社従業員による投票で決定される。今回の支援先と活動内容は、Access・to・Health・Fund(ミャンマーのシャン州で地域医療センターを建設)とBridges・to・Development(パプアニューギニアとバヌアツで「顧みられない熱帯病」を撲滅・抑制)。今回の支援先追加により、同プログラムが発足した16年度以降のプログラム数は16件、実施国は60カ国以上、拠出額は計123億円に上る。(C)時事通信社