【ワシントン時事】米ワシントン大の保健指標評価研究所(IHME)は15日、新型コロナウイルスの10月1日までの国内の死者数累計が20万1129人に上るとする予想を公表した。経済再開を受けた「第2波」の影響の大きさを考慮し、11日に約17万人としていた予測を上方修正した。
 深刻な被害を見込む南部フロリダ州では、7000人弱とみていたこれまでの死者の予想を、倍以上の約1万8700人に修正。西部カリフォルニア州で約72%、同アリゾナ州では56%、死者数の予測を増やした。 (C)時事通信社