環境省と気象庁は16日、熱中症のリスクが極めて高いときに「熱中症警戒アラート」を出す新たな取り組みを、7月1日から10月28日まで関東甲信の1都8県で試行すると発表した。前日の午後5時と当日の午前5時にアラートを出し、テレビや自治体の防災行政無線、メールなどを通じて住民に伝える。 (C)時事通信社