【ビジネスワイヤ】ソレイジア・ファーマ(東京都港区)は、同社の新規抗がん剤「SP-02」(ダリナパルシン)で再発性/難治性末梢(まっしょう)性T細胞リンパ腫(PTCL)を治療する第2相臨床試験の解析結果を発表した。同試験は承認申請前の最終試験として設定され、日本、韓国、台湾、香港で実施。SP-02は新規のミトコンドリア標的薬(有機ヒ素化合物)。試験の結果、主要評価項目(抗腫瘍効果)を達成し、安全性についての懸念は確認されなかった。同社は承認申請の準備を開始する。(C)時事通信社