総務省は16日、1人10万円の特別定額給付金の給付を始めた市区町村が、同日までに全1741市区町村となったと発表した。全国で唯一残っていた北海道猿払村が同日、給付を開始した。12日までに約2559万世帯で給付済みとなり、世帯全体の給付率は43.7%となった。
 12日までに市区町村が申請口座に振り込んだ金額は約5960万人分に相当する約5兆9600億円。国の予算額の46.8%に当たる。 (C)時事通信社