【ビジネスワイヤ】中国メディアのCGTNは、中国政府のCOVID-19との闘いを時系列で記述した白書について論評した。この白書は今月7日に公表されたもので、中国の闘いを「迅速な対応」、「初期の封じ込め」、「新規国内症例数1桁増加」、「重大な闘いでの最初の勝利」、「感染抑制・新常態」という五つの段階に分けて記述し、中国の中央集権的で効率的な指揮系統が感染の封じ込めに貢献したと分析している。白書によれば、昨年12月下旬に最初の症例を把握して以来、中国は徹底した予防・抑制策と強制的な封鎖・隔離措置を採用し、医療資源の全国的な動員や検査・隔離・入院・治療措置を実施してきた。その結果として、中国は大流行を迅速に封じ込めることに成功した。(C)時事通信社