【グローブニューズワイヤ】クラウン・バイオサイエンスは18日、米国がん学会(AACR)バーチャル年次総会の第2部と合わせて行われる同社のAACR2020会議・展示会について発表した。6月22日から25日まで開催されるこのバーチャルイベントには、基調講演、クラウンバイオのAACR2020ポスターセッション、展示会ブースなど、主要な科学会議のすべての機能が組み込まれる。このユニークなフォーラムでは、クラウンバイオの内部研究および共同研究計13件を発表する。その内容は、腫瘍オルガノイドおよびオルガノイド工学や、自家移植、腫瘍の同種移植の画像化、新しいヒト化薬剤標的モデルなど、前臨床がん研究およびがん免疫療法に関するさまざまなトピックを網羅している。このイベントは無料で、参加可能で「CrownBio.com/AACR20」から登録できる。(C)時事通信社