【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む患者安全運動財団(PSMF)は、世界保健機関(WHO)が「世界患者安全の日」として制定した9月17日に合わせて実施するキャンペーンについて発表した。新型コロナウイルス(COVID-19)の取り組みで困窮する医療従事者を鑑みて、「医療従事者の安全は患者の安全である」をテーマに掲げる。#uniteforsafecareがスローガンとなる。意識啓発、ワシントンDCでのデモ、仮想イベントなどを通じて、医療システム全体の改善について関心を喚起する。(C)時事通信社