内閣府は26日、全国の保育施設などで2019年に6人が事故で死亡したと発表した。前年から3人減少した。死亡したのはいずれも0~2歳児で、睡眠中の事故が4人と過半数を占めた。
 けがを含む事故の報告件数は1744件で、前年比103件増加。報告が義務付けられた15年以降毎年増え、過去最多となった。担当者は「国への報告制度が認知された結果」としている。 (C)時事通信社