【ビジネスワイヤ】肝疾患向け細胞治療製品開発の仏GoLiver・Therapeuticsは、同社の製造計画、医薬品毒性評価、臨床開発計画について、欧州医薬品庁(EMA)から肯定的な科学的勧告を受領したと発表した。同社は2018年、英国医薬品・医療製品規制庁(MHRA)から同様の肯定的な科学的勧告を受領済み。今回の勧告によって先の勧告が補強されたことになる。同社は多能性幹細胞から生産する凍結幹細胞の注射液を手掛ける。同注射液によって肝移植なしの治療を目指す。(C)時事通信社